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交換率と期待収支

JUGEMテーマ:パチンコ パチスロ

機械割110%で8000G回したとき、等価・6枚・7枚交換それぞれの場合の期待収支はいくらでしょう?

等価交換の場合は分かると思います。

期待差枚数2400枚なので48000円ですね。

じゃあ、6枚や7枚交換は?



正解は、

これだけの条件では分からないです。

同じ機械割でも、波の荒い機種や穏やかな機種いろいろあって平均投資額が違いますから。

例えば、6枚交換の場合、投資が10000円(20円スロ)かかったなら、取り戻すのに600枚必要なので差枚数が+100枚、50000円なら取り戻すのに3000枚必要なので差枚数が+500枚を超えないとプラスにならないですよね?

つまり、同じ差枚数でも投資金額によって収支が異なるので、機械割が同じでも平均投資がいくらかかる機種かで期待収支が異なってくるわけです。

平均投資額が分かれば、期待収支の計算は簡単です。

平均投資額分の枚数 + 期待差枚数 を 交換率で割って×100、そこから投資金額を引けばいいわけですから。

試しに6枚交換、機械割110%で8000Gで平均投資10000円と50000円の場合で計算してみましょう。

期待差枚数は2400枚

平均投資が10000円の場合、

(500 + 2400) × 100/6(交換率) - 10000(平均投資額) = 38333円

38333円が期待収支になります。

平均投資が50000円の場合、

(2500 + 2400) × 100/6 - 50000 = 31666円

31666円が期待収支です。

平均投資額が10000円と50000円では期待収支が6667円違ってきちゃいます。


ちなみに平均投資額が分からなくても、交換率別の期待収支が2つ分かればそこから、平均投資額を求めることも可能です。

試しに上の値を使って計算してみます。

等価で期待収支が48000円、6枚交換で38333円、

それぞれ枚数に直すと等価2400枚、6枚2300枚

2400 - 2300 = 100枚

この差100枚が投資額取り戻すのに必要な枚数になります。

6枚交換で差枚数+100枚でイーブンになるのは投資10000円なので、平均投資額は10000円となります。
| パチスロ | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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